CSS Nite in OKAYAMA ~Web制作者のためのセミナーイベント CSS Nite の岡山県版

イベント情報

数多くのWebサイトが日々生み出されている今、何の変哲もないサイトは淘汰されていく時代になりました。また、小手先だけのトレンドを実装しても、時代や市場の変化に弱く長期的な結果を出せないまま終わるサイトも後を絶ちません。そこで今回は、イマドキの実装テクニック、ライティング、アクセシビリティ、デザインの+アルファなどの視点から、ワンランク上のWeb制作をするための要素を学んでいきましよう。

イベント名 CSS Nite in OKAYAMA, Vol.6「ワンランク上のWeb制作」
開催日 2016年9月10日(土)13:30~17:00 (13:00受付開始)
会場 岡山ムーブアップカフェ
〒700-0825 岡山県 岡山市北区田町1-2-4
出演者 鷹野 雅弘 (スイッチ)
益子 貴寛 (株式会社まぼろし)
Mana (Webクリエイターボックス)
澤田 望 (SAWADA STANDARD DESIGN)
セミナー定員 70名
セミナー参加費 通常参加 5,000円 (当日払い)
早期割引 4,000円 (当日払い)
※早期割引は2016年8月24日(水)までです。
フォローアップ参加 3000円 (振り込み)
※会場参加できない方向けに、開催後にスライド、動画をメールで配布
懇親会定員 40名
懇親会参加費 4,000円 (当日払い)
協賛 KDDIウェブコミュニケーションズ
ウェブ解析士協会
URL http://cssnite-okayama.jp/vol6/
Twitter ハッシュタグは #cssnite です。
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セッション・出演者紹介

知っていれば「早く終わる」「キレイに仕上がる」イマドキの実装テクニック

CSS3やWeb Fontsの普及、また、異なる画面サイズへの対応のため、Webサイト内で画像を用いるシーンは減りつつあります。
画像としての切り出しを行わなくても、クライアントが欲しがるという理由からカンプはまだまだ必要とされますし、その一方、実際に操作したり、画面遷移を確認できるプロトタイプが求められるケースも増えてきているでしょう。

このセッションでは、Illustrator、Photoshop、および、Creative Cloudでの連携、Sketch+ProttやAdobe XD(旧Comet)でのプロトタイプ制作など、イマドキの実装テクニックについて、デモを中心にご紹介します。


写真:鷹野 雅弘

鷹野 雅弘
(たかの まさひろ)

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Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、書籍の企画や編集、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。2015年から大阪芸術大学 客員教授

2005年からCSS Niteを主宰。日本全国、および海外に展開し、510回を越える関連イベントを通して、のべ5.6万名を超える方が参加している。

テクニカルライターとして30冊弱の著書を持ち、総販売数は16万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』(共著、ソシム)など。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』のプロモーションのため、2014年10月から2015年11月の13ヶ月で全都道府県縦断セミナーツアーをすべての県で完了。『10倍ラクするIllustrator仕事術』は2011年版と合わせて3万部を突破。

Webサイトの原稿の取りまとめ、編集・校正の進め方

Webサイトでは、ラベル、コピー、見出し、文章など、さまざまなテキスト素材を扱います。

特に「原稿づくり」は、クライアントと制作者の双方にとって負荷の大きい作業であり、
上手な役割分担と取りまとめが、プロジェクトのスムーズな進行に不可欠です。

実際のリニューアル案件の資料をもとに、

  • 既存サイトからの素材の引き継ぎ
  • 役割分担の決め方
  • クライアントからの原稿提出と赤入れ
  • インタビュー記事や対談記事の注意
  • サイト(CMS)への入れ込みと編集
  • 校正作業と仕上げ

などの実務的なポイントを解説します。


写真:益子 貴寛

益子 貴寛
(ましこ たかひろ)

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1975年、栃木県宇都宮市生まれ。Webサイトの企画、設計、プロジェクトマネジメント、リスティング広告、ソーシャルメディア運用、ランディングページ設計、SEO、アクセス解析などのWebマーケティング全般を担当。特に、ライティング業務とクライアントワークが好き。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック』シリーズ(監修・共同執筆、ボーンデジタル)、『実践!コンテンツファーストのWebサイト運用』(監修、ボーンデジタル)など。社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定 プロジェクトメンバー。

Webデザイナーの将来性

ここ数年で、Webサイト制作の敷居がグンと低くなってきました。それは、国内外で多くの便利なサービスが誕生し、素人でも魅力的なデザインのWebサイトを手軽に作れるようになってきたからです。
また、アジア圏等、制作費用の安い国に外注することで、コストを抑えながら品質の高いWebサイトを制作することも可能となってきました。

Web業界が成熟するにつれ、日本国内のWebデザイナーにとってますます厳しい時代となることは容易に予想できるでしょう。

それでは日本国内にいるWebデザイナーに未来はないのでしょうか?
Webデザイナーになりたくて勉強をしている人は、何を指標にすればよいのでしょうか?

このセッションではWebサイト制作のこれまでと現状を振り返りながら、これからのWebデザイナーに必要なスキルや思考について考えていきます。


写真:Mana

Mana

カナダのクリエイティブ留学サポート企業「Frog」にてWebデザイナー兼広報担当として活躍中。カナダやオーストラリア、イギリスの企業でWebデザイナーとして働いた。ブログ「Webクリエイター ボックス」は2010年日本のアルファブロガーアワードを受賞。著書に「Webクリエイターズガイドブック(工学社)」がある。

カジュアルにはじめよう!Webコンテンツのアクセシビリティ

Webコンテンツがブラウザーにとどまらず、さまざまな形態で利用されるようになった今、ユーザーの利用方法が変化してもコンテンツを長く活かしていくためには、コンテンツそのもののアクセシビリティを向上させることが重要になってきています。
2016年は、障害者差別解消法の施行やJIS X 8341-3:2016の公示など、アクセシビリティに関連する大きなイベントがいくつもありましたが、堅苦しくて敷居が高いと感じている方も多いのではないかと思います。
そこで当セッションでは、もっとカジュアルにアクセシビリティを感じられるように、代替テキスト設定時やラベリング時に注意したいポイントなど、やわらかめのトピックについて、デモを交えながらわかりやすく紹介していきます。


写真:澤田 望

澤田 望
(さわだ のぞみ)

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詫間電波高専 情報工学科卒。キヤノン株式会社にてシステムエンジニア、キヤノテック株式会社にて企業Webサイトおよび販促映像の受託制作を担当。その後キヤノンマーケティングジャパン株式会社にてキヤノンWebサイトのデザイン制作統括/運用を担当。
2011年企業ウェブ・グランプリ「ベストグランプリ」受賞。2014年に岡山で独立。2011年よりウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)に参加中。岡山情報ビジネス学院 非常勤講師。

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協賛

  • KDDI Web Communications
  • ウェブ解析士協会

特別協力

CSS Nite

チロロネット

岡山WEBクリエイターズ

イベント一覧

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Vol.4 デザイナーじゃなくても知っておきたい、成果の上がるWebデザイン

Vol.5 マルチデバイス対応の最新事情

Vol.6 ワンランク上のWeb制作